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猫トイレ

今日は休日なので、カフェの猫たちの爪切りをしました。

でも、梁の上に登って捕まらなくてできないのが数匹いるのですよねぇ。

困ったな、どうしよう。。。。


僕は30年以上ずっとおからの猫砂を使っていました。

何となくエコ(廃材利用?)な感じがするし、オシッコ臭があまりしないようにも思えたので。けれど、使っていると塊にならなかった飛び散ったオシッコが徐々に匂うようになるのですね、まぁ当然ですが。で、時々総とっかえをする。

飼っている頭数が少ないとそれで良かったのですが、20匹を超えると猫がオシッコをしてもすぐには塊の除去ができなくなりました。

そこで、システムトイレに変更してみました。トイレが2重になっていて、上段は吸収しない砂でオシッコは下段のペットシートに吸収されます。1匹の猫だと、1~2週間はシートの交換はしなくて良いです。

使う前は、そうは言っても匂わない筈ないでしょ、と思っていたのですが、これが本当に匂わない。

もっとも、うちの場合は多頭飼育なので、シートの交換はしょっちゅうしています。専用のシートは高価なので、業務用の安くて薄いシートを一日に何度も取り換えています。

多頭飼育では難しいけれど、オシッコがそのまま下段に落ちるので、膀胱炎の診断も簡単と云う利点もあります。

トータルのコストはどちらが安いか微妙だけれど(と言うか、うちでは変数が多くて計算できない)、システムトイレはお勧めですよ。



先日、深木章子のデビュウ作の文庫本をブックオフで110円で見つけたので購入。今日するべきことは取り合えず終わったので、これから読もうかな。この人の作品は図書館で数冊借りて読んだけれど、凄く僕好みでした。

知らなかったけれど、島田荘司氏が創設した福山ミステリー新人賞の受賞作だったのね。島田荘司も好きだし、前回の受賞作は四日市市出身の作家だった筈。それもいつか読むのが楽しみです。

そういえば、四日市市出身(しかも、卒業高校が同じ)の伊吹有喜氏の「犬がいた季節」。2冊も持っている(なんで?w)のに、読んでいないなぁ。

自分の母校が舞台なので、読むと泣けてきそうで、なかなか読む勇気が出ません(笑)。

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