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あけましておめでとうございます

皆さま、年末年始はいかがお過ごしでしょうか。

能登半島で大地震と云うニュースがあって、驚いています。

徐々に状況が明らかになるにつれて、被害の大きさに言葉もありません。



僕はといえば、病院の8畳の物置を片付けた以外は特に何をするわけでもなく、休日が過ぎていきます。

片付けと言っても、物置に詰め込んであった本と絵画をごっそり他の部屋に移しただけですが。それでも相当の紙類を再生用の置き場に捨てに行きました。今後読まないであろう参考書とか学術書とか、クルマで3往復くらい減らしました。

ところが、正月といえば毎年ブックオフが本が20%オフになるセールをします。

で、買ってしまうわけですね。それでも、昨年から収納場所を減らしているので、今までなら買っていた作家の本も涙を飲んで見送りしました。

厳選して購入したのは、北村薫を2冊と三津田信三を2冊。

北村薫は20年くらい前から好きで20冊以上持っているのですが、持っていない本が売っていた。読んだ記憶はあるのですが、内容は朧にしか覚えていないなぁ。

三津田信三は今一番好きな作家です。昭和30~40年代を舞台にしたシリーズが最高に面白い。ひと頃、京極夏彦を読み漁っていたのですが、時代背景は同じ頃ですね。

あと、四日市の昭和と題された滅茶苦茶分厚い写真集。これは定価が1万円だったものを1000円台で購入しました。ラッキィ。僕は昭和36年の生まれなのですが、その頃の四日市の写真や情報が満載です。

段々と新しいものに興味が湧かなくなり、懐古的なものばかり追い求めるようになっています。

そういえば、30代で建てた病院(現コマ動物病院)は安藤忠雄ばりのコンクリート打ちっ放しだったのが、50代では木造建築になり、60代では土壁と漆喰になりましたからねぇ。土壁と漆喰、綺麗に住むには気を使いますが、気に入っています。


最後になりましたが、本年もよろしくお願いいたします。



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